都営地下鉄 常設の駅スタンプコーナー

こんにちは。

自宅が練馬区に移って以降、度々都営地下鉄の大江戸線を使用する機会がありまして、ある日、駅の改札付近に「駅スタンプコーナー」という案内とともにスタンプ台が設置してあることを発見。

調べてみると、ほぼ全ての駅の改札付近に駅ごとのオリジナルスタンプが設置されているとのこと。

その日は両国駅付近に所用がありましたので、両国へ向かうついでにスタンプラリー的なことをしてみようと決定。

両国駅との往復だけでも一日乗車券の金額を上回るので、せっかくなのでどこかで途中下車しながらの移動とすることにしました。

こちらは、「都営まるごときっぷ」という一日乗車券。

都営地下鉄、都バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーを1日に限り何回でもご乗車できるとのこと!


両国駅のスタンプ

午前中に両国駅付近で所用を終わらせて、お昼を食べて移動。

その際に、手持ちのノートにスタンプを。

う、薄い!こういう時どうするのが適切なのだ?

とは思ったものの、また来ること自体はできるので、この時はこれで納得しました。

マイインク買おうかしら??


さて次はどこへ向かう?

この日は平日でしたので、あまり遠回りもできないな、ということで、練馬方面へ向かうのにロスの無いルートを選択。

そこで、私が常々気になっていたエリアが浮上しました。

それは、大江戸線の「牛込柳町駅~若松河田駅周辺」です。

大江戸線は、東京都内を6の字を描くように走っていまして、沿線も魅力的なエリアがたくさんあります。

光が丘駅から都心方面に延びる部分は、沿線住民の通勤の足として活用されていますし、新宿副都心や、六本木・麻布などの国際的なエリア、そして、ベイエリアを通って、江戸情緒あふれる下町エリア、という具合。

その反面、多くの人にとってあまり馴染みのないエリアが、牛込神楽坂から東新宿の間の区間でしょう。

私の場合は、自転車で都内を巡ることが多かったので何度かこのあたりを通過することはあったのですが、正直なところ通過するだけで(笑)

 

牛込柳町駅~若松河田駅を歩く

まずは、牛込柳町駅にてスタンプ。こちらはキレイに押せました。

あまりスタンプ押す人がいないからでは、と邪推(笑)

地上に出ると、大江戸線のルートに沿った形で道路が走っていますね。大久保通り。

このあたりは坂が多く、自転車での移動の際には大変だったことを思い出しました。

しばらく歩くと「若松町」交差点。

ここから大久保通りと分岐している道へと進んでいきます。
もう一つの道は新大久保駅方面へと続いています。

若松河田駅に到着。

河田町というと昔フジテレビの社屋があったところ。
私が東京に出て来た時には、既にお台場に移転した後でしたね。

このあたりは、大江戸線が開通するまでは「陸の孤島」的なエリアだったと聞きます。

都営新宿線の曙橋駅から歩いてこられる距離ですが、大江戸線が開通したことでぐっと利便性が上がったようです。

若松河田駅で大江戸線に乗車。その際にもスタンプ。

こちらもキレイに押せました!


光が丘にも立ち寄りました

大江戸線の終点である光が丘駅

人工的な街の雰囲気ではありますが、公園や街路樹なども多く、環境的には良い所です。

あまり時間がなかったので、少し気になっていた駅から近くの「四季の香公園」というところに少しだけ立ち寄って帰ることにしました。

ここには、ローズガーデンというバラ園もあり、しかも無料で入れるので、わざわざ出向いて損はないところです。

こちらは、四季の香公園に入ってすぐのところに咲いていたバラを撮影したものです。

最初はこちらがローズガーデンだと誤解していましたが、さらに奥にローズガーデンがあります。

下はローズガーデンの様子。

こちらはまた日を改めて訪問したいなと考えています。

さて、そんなわけで、せっかくなので、地道にスタンプラリー的なことをしていけたらとも考えています!

仕事でも都営地下鉄を使用する機会もありますので、徐々にコンプリートしていきたいところですね。

a.ito




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