食べ歩き録 新宿駅メトロ食堂街「万世麺店」排骨拉麺・ジューシーなパーコー!

(追記)こちらの店舗のある、新宿西口地下の「メトロ食堂街」が2020年9月30日で閉館とのことでした。「万世麺店」の他の店舗にぜひ行ってみてください。

こんにちは。

とある日の移動中、都内を動き回ってて、ガッツリしたものをお昼に頂こうと思案。

パーコー麺(豚のから揚げのラーメン)を頂こうと新宿方面に向かいました。


以前より定期的に通っているパーコー麺のお店が「万世麺店 新宿西口店」。

万世というと、肉料理のレストラン「肉の万世」でおなじみですが、その一業態がパーコー麺のお店なんです。

新宿以外にも店舗はありますが、新宿の場合は駅直結、ほぼ駅ナカなのが嬉しい。

「万世麺店 新宿西口店」の地図はこちら。

場所はJR新宿駅の西口の北側、東京メトロ丸ノ内線の新宿駅からは比較的近いところ。

丸ノ内線を新宿駅で下車し、西新宿側の改札を通過。

そして、小田急百貨店の方面に向かってすぐ、「メトロ食堂街」という案内版が見えます。

「メトロ食堂街」レストランフロアには飲食店やカフェなどが多数入っており、飲食店街を形成しています。
リンク:新宿メトロ食堂街

万世麺店はその一角にあります。


メニュー・注文システム

お店の入口付近には、食券の販売機が二台。

メニューは排骨拉麺を中心とし、ほぼ全てのメニューが醤油ラーメンとパーコーという豚のから揚げの組合せ。

少しパーコーのグレードが上がる特選排骨麺、パーコーが多く乗っかったボリューム排骨麺、ダブル排骨麺など。

ちょっと画像では見づらかったので、リンク貼っておきます。

リンク:万世麺店 新宿西口店 メニュー

私はスタンダードな排骨拉麺を選択。

ただ、実は東京メトロや都営交通の一日乗車券などを提示すると、味玉が一つサービスされるという神サービス。

私もこの時の移動時に東京メトロの24時間券を持っていまして、そちらもサービスの対象。

さて、食券と24時間券を持って着席!

味玉一つ追加できました(笑)

 

店内の様子

店内は一部テーブル席を除き、カウンター席中心。

メニューもシンプルなラインナップなので、着席してから提供までもそれほど長くなく、結構回転が早いようですね。

この日もお昼時だからか入れ替わりがかなり多かったように感じました。

このようなお店だからか、お客さんもおひとりさま中心。


実食

排骨拉麺、味玉サービス付き。

これがスタンダードなサイズなのですが、それでも見た感じボリューミーですね。

麺は中太麺、スープ自体はあっさりとした鶏がらベースと思われる醤油スープ。

パンチが弱い感じもしますが、実はパーコーにも塩味とスパイスがしっかり付いていて、スープとパーコーでほどよく美味しく頂けるんですよね。

パーコーをすぐにパクパク食べるよりは、パーコーに少しスープを吸わせてからパクリを食べると、パーコーのジューシーさがより際立って感じられます。

表面のサクサク感とジューシーな風味、これが同時に味わえる、これが私の好きな食べ方。

なお、食べていくとわかるのですが、結構パーコーがコテコテコッテリで食べ応えがある分、最後のほうは重たく感じることも。

それを考えると、スープをおとなしめの味付けにしているのが合理的だと納得!

ある程度、計算されて作られているかとは思うのだが、ラーメン単体で食べたとしてもピンとこないだろうし、パーコーのみで食べたとしてもそこまで感銘を受けないだろう。

このラーメンにこのパーコーだからこそ食べたくなるこのラーメン!

どうでも良い思い出話なのですが、私が万世のパーコーメンを初めて食べたのは、確か就職活動で都心に出る機会が多かった頃、霞が関店だった記憶。

その時は、から揚げがラーメンに?と不思議な気持ちだったが、食べてみてあまりの美味さに感激したなあ。

そんなことを思い出しました。



こちらのお店を出てすぐのところ。

2020年の7月19日に供用開始となった新宿駅構内の東西自由通路。

単純にJRの線路を挟んで東西の行き来がしやすくなっただけではなく、今までの景色とは一変。

随分とスッキリしましたよね。

でーんと構えられていた改札の姿が無く、行きかう人々が自由に往来していました。

a.ito

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